
株式会社やさしいビジネスラボと株式会社人としての器は、企業の管理職を対象に、マネジメントの理論・スキル(技)と、リーダーとしての人間的な器(心)を、現場での実践(体)とともに半年かけて育てる共同プログラム「マネジメント実践プログラム 〜技を学び、器を磨く〜」を、2026年10月より開講します。
開講に先立ち、7月24日(金)にプログラムの考え方を紹介する無料YouTubeライブを配信します。
「マネジメント実践プログラム 〜技を学び、器を磨く〜」概要
開講:2026年10月(第1期・最短)
対象:企業の管理職・次世代リーダー層(1社の複数部署から計10〜20名程度)
期間:約半年・全8回(原則平日)
形式:基本オンライン(中盤の陶芸ワークショップ・最終回のリアル開催をオプションで検討)
費用:個別お見積り(お問い合わせください)
プログラムの特徴
管理職は「成果を出す」と「人を育てる」の間で板挟みになりがちです。スキルや知識を学んでも現場の悩みは残り、「何をするか」の前に「どうあるか」が問われる場面が増えています。一方、既存の管理職研修は理論・スキルの習得に偏りがちで、「人としてのあり方・器」を正面から扱うものはほとんどありませんでした。本プログラムは、経営学と「人としての器」の研究知見を掛け合わせ、この空白に応えます。
- 経営学 ×「器」の科学 経営学者・中川功一によるマネジメント理論と、「人としての器」の研究に基づく器理論・診断・対話手法を組み合わせた、両社でしか実現できない設計。
- 心・技・体は不可分 「心(器)」「技(マネジメント)」「体(現場実践)」を切り離さず、各回で「理論を学ぶ→職場で試す」までをセットに、半年をかけて一体で高めます。
- 成長を可視化 器診断で自分の現在地を把握し、最終発表会で半年の変化を言語化。全8回・約半年・個社型(1社の複数部署から参加)。
講師・監修者紹介
中川 功一 株式会社やさしいビジネスラボ代表/経営学者。
羽生 琢哉 株式会社人としての器 代表取締役。慶應義塾大学特任講師、筑波大学 働く人への心理支援開発研究センター客員研究員を兼任。人事専門誌「労政時報」の編集者を経て、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)博士課程を修了。博士(システムデザイン・マネジメント学)。2021年に「人としての器」に関する研究プロジェクトを開始し、研究チームを結成して情報発信。国家資格キャリアコンサルタント。著書『組織の器』(日本能率協会マネジメントセンター)を2026年4月に刊行。
高橋 香 有限会社L&M研究所 代表取締役/「人としての器」研究チーム 主任研究員。高等学校教員を経て、中小企業診断士試験・税理士試験に合格、高千穂大学大学院経営学研究科にて経営学修士(MBA)を取得。独立してL&M研究所を設立し、経営コンサルタント・研修講師・ヒューマンアセスメントアセッサーとして活動。慶應義塾大学大学院SDM修士課程で「人としての器」に関する論文を執筆。現在は日本工業大学専門職大学院客員教授、産業能率大学総合研究所兼任講師、一般社団法人WII代表理事を兼任。
お問い合わせ先
株式会社やさしいビジネスラボ 樋口広喜
Mail:inquiry@yasabi.co.jp
著者・監修者
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1982年生。経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/経済学博士/関東学院大学 特任教授/法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員
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専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。
「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。
「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
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