2022年– date –
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ブランディング
ブランディング Branding ブランドとは「焼き印」のことで、19世紀にはすでに商品名とほぼ同義で使われるようになっている 語源の通りであれば、単に「名前」のことだが、マーケティング分野では「記号を見た時に起こる連想の広がりのこと」を意味する 名... -
オムニチャネル
オムニチャネル Omni-channel Omniとは、ラテン語で「全ての」を意味する言葉 「全ての販売チャネル」を意味するのがオムニチャネル。ばらばらに運用するのではなく、統合的に一体運用をしましょう、という考え方 顧客から見える部分を統合する表側の一体... -
カスタマーリテンション
カスタマーリテンション Customer retention 顧客に自社製品・サービスの利用を継続してもらうことをカスタマーリテンションという。 顧客が製品を使うきっかけ「トリガー」を与える。その後に顧客が行う「アクション」を、価値があり不快感のないものにデ... -
11月18日13:30- 倉敷市の主催イベントに学長・中川が出演します。
倉敷市が開催する「デザイン経営シンポジウム」です。倉敷市主催イベントですが、市外の方でもご参加いただけます。 倉敷市未来価値創造人材確保支援事業シンポジウム/デザインの力で未来を創る経営戦略 ■基調講演㈱コミュニカCEO 元アップル・ジャパン代... -
カスタマージャーニー
カスタマージャーニー リダイレクト・編集済み Customer Journey 顧客が、製品を認知し、興味をもち、購買に至るまでに辿る道のことをカスタマージャーニーという。 様々な書き方があるが、消費者心理学の基本理論AIDAモデル(Attention:気がつく、Intere... -
プロスペクト理論
プロスペクト理論 Prospect Theory 価格に関する心理学として、現時点の決定版のひとつとされている理論。 大きくは2つの発見からなる。第1は、私たちは製品・サービスを買うとき、だいたいこのくらいだろう、という価格感(参照点:リファレンスポイント... -
経験価値
経験価値 Experiential value 消費という行為の本質は、モノを所有することではなく、モノを通じで得られる体験にあるという考え方。 決して、近年になって、人間がモノよりもコト(経験)が好きになった、わけではない。消費ということの本質は、モノでも... -
4P
4P Product, Price, Place, Promotion マーケティングの具体的先述の基本構成要素4つ。 Product(製品)Price(価格)Place(販売チャネル)Promotion(顧客コミュニケーション) 4Pのほか、マーケティング・ミックスとも呼ばれる。 煎じ詰めれば、企業が... -
ペルソナ分析
ペルソナ分析 Persona Analysis 具体的な顧客像を描き、それに合わせたマーケティング策を考えるための手法。 ペルソナ(Persona)とは、人格、登場人物などの意味。「架空だけども、具体的な人物像」を描くものとして、この言葉が使われる。 セグメントだ...