【オンライン・無料】3/13(金)18:30 第73回知の創造研究部会20周年記念講演会「AI時代の隠れた競争ファクター:大陸法vs英国法の価値観、発想法による事業開発の競争力」中川学長講演

3/13(金)18:30~、第73回知の創造研究部会20周年記念講演会にてやさしいビジネススクール・中川功一学長が演題「AI時代の隠れた競争ファクター:大陸法vs英国法の価値観、発想法による事業開発の競争力」について講演を行います。

第73回 知の創造研究部会20周年記念講演会
「AI時代の隠れた競争ファクター:大陸法vs英国法の価値観、発想法による事業開発の競争力」


日時:2026年3/13(金)18:30~20:30(Zoomオンライン)
参加費:無料※Peatix(https://kmsj20260313.peatix.com/
から申し込み
演題:「AI時代の隠れた競争ファクター:大陸法vs英国法の価値観、発想法による事業開発の競争力」
講師:中川功一(やさしいビジネススクール学長)
司会:植木英雄 (本学会理事・知の創造研究部会長)
要旨:課題の理論的なフレームワーク(分析枠組み)の提示と事業開発、知識創造、産業のゲームチェンジに関する実践事例を交えて講演(予定)

講演にはどなたも無料で参加可能です。
講演後、参加者の皆さんと質疑・討論の場を設けます

第73回 知の創造研究部会20周年記念講演会
参加申し込み先

https://kmsj20260313.peatix.com/

上記のPeatix(登録・参加費無料)から申し込まれた方に、Zoom ID、パスコード、URL情報を前日3月12日(木)夜お知らせします。(視聴Zoomの要事前更新)
申込〆切: 2026年3月12日(木曜正午)まで。

AI、ロボット、はたまたESGやDEIと、ビジネス環境が激変していますが、その事業変化のタイプに2種類のパターンがあり―事業発展のかたちを左右する隠れた競争ファクターがあることが、近年明らかになってきました。それが、「大陸法vs英国法」です。法体系や、それを前提とした社会の仕組みが、ある種の事業にはプラスに働き、またある事業ではマイナスに働く。すなわち、各国の法文化と、得意とする事業領域とに密接な関係があることや、また別の見方をすれば、事業領域ごとに適切な法体系の事業開発手法を適用することで、成功の確率を高められる…と考えられるのです。

経営学の新理論として急浮上してきた「大陸法vs英国法」という分析枠組みから、何が見えてくるのか。それが、事業開発、知識創造、産業のゲームチェンジにどう影響するのか。皆さんに新しい分析視座を獲得してもらえるようにいたします。

主催
日本ナレッジ・マネジメント学会 知の創造研究部会
https://kmsj.org/research-group/#s265

著者・監修者

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