3/13(金)18:30~、第73回知の創造研究部会20周年記念講演会にてやさしいビジネススクール・中川功一学長が演題「AI時代の隠れた競争ファクター:大陸法vs英国法の価値観、発想法による事業開発の競争力」について講演を行います。
AI、ロボット、はたまたESGやDEIと、ビジネス環境が激変していますが、その事業変化のタイプに2種類のパターンがあり―事業発展のかたちを左右する隠れた競争ファクターがあることが、近年明らかになってきました。それが、「大陸法vs英国法」です。法体系や、それを前提とした社会の仕組みが、ある種の事業にはプラスに働き、またある事業ではマイナスに働く。すなわち、各国の法文化と、得意とする事業領域とに密接な関係があることや、また別の見方をすれば、事業領域ごとに適切な法体系の事業開発手法を適用することで、成功の確率を高められる…と考えられるのです。
経営学の新理論として急浮上してきた「大陸法vs英国法」という分析枠組みから、何が見えてくるのか。それが、事業開発、知識創造、産業のゲームチェンジにどう影響するのか。皆さんに新しい分析視座を獲得してもらえるようにいたします。
主催
日本ナレッジ・マネジメント学会 知の創造研究部会
https://kmsj.org/research-group/#s265
著者・監修者
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1982年生。経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/経済学博士/関東学院大学 特任教授/法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員
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専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。
「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。
「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
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