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サステナビリティ経営(柳良平・早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授)

開講時期:2024年3月~2024年4月
見えない価値を見える化するESGジャーニー

講師プロフィール

京都大学博士(経済学)。
公職として東証上場制度整備懇談会委員、2021年G7 Impact Taskforce委員等を務める。非財務資本と企業価値を繋ぐ「柳モデル」を提唱する。
職歴としては、銀行支店長、メーカーIR・財務部長、UBS証券エグゼクティブディレクター、エーザイ専務執行役CFO(2022年6月迄)等を経て現職。早稲田大学会計研究科客員教授として10年以上大学院で教鞭を執る。2017年度早稲田大学Teaching Award総長賞受賞。2022年9月より早稲田大学会計ESG講座の共同責任者を務める。
Institutional Investor誌の2022年機関投資家投票でヘルスケアセクターのThe Best CFO第一位(5回目)に選出される。

早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授
早稲田大学会計ESG講座 コーディネーター
アビームコンサルティング株式会社 エグゼクティブアドバイザー
M&Gインベストメンツジャパン株式会社 副社長
エーザイ株式会社 シニアアドバイザー(元CFO)

主著に、
“Corporate Governance and Value Creation in Japan”(英文単著:Springer)
「ROE経営と見えない価値」(編著:中央経済社)
「CFOポリシー第三版 財務•非財務戦略による価値創造」「ROE革命の財務戦略」「企業価値を高める管理会計の改善マニュアル」(単著:中央経済社)
「企業価値最大化の財務戦略」「日本型脱予算経営」(単著:同友館)
「ROEを超える企業価値創造」(共著:日本経済新聞出版社)等。

柳良平先生の詳しいプロフィール

科目概要

サステナビリティ経営に関して、ステークホルダー、特に投資家の観点から非財務資本の可視化が求められており、それが企業価値、PBRに影響を及ぼしている。過小評価されている日本企業の潜在的なESGの価値を定量化して開示・説明することで長期的な企業価値評価が向上する蓋然性がある。その手法に完全な解は無いが、「柳モデル」と「インパクト加重会計」の先行事例を紹介することで、この「ESGジャーニー」の羅針盤を皆さんと一緒に検討する。

オンデマンド講義

なし

​ライブ講義

見えない価値を示唆するPBR仮説 (無料公開)

3/7(木) 20:00-21:00

企業理念の証明を企図した柳モデルの概要 (無料公開)

3/21(木) 20:00-21:00

柳モデルは日本企業全体へあてはまるか (会員限定)

4/4(木) 20:00-21:00

インパクト加重会計によるパーパスの訴求 (会員限定)

4/16(火)20:00-21:00

最終課題

ESGの定量化に係る海外ベストプラクティスの開示事例を探索して考察を加えてみよう

参考書籍

“Corporate Governance and Value Creation in Japan”(英文単著:Springer) 「ROE経営と見えない価値」(編著:中央経済社)
「CFOポリシー第三版 財務•非財務戦略による価値創造」「ROE革命の財務戦略」「企業価値を高める管理会計の改善マニュアル」(単著:中央経済社)
「企業価値最大化の財務戦略」「日本型脱予算経営」(単著:同友館)
「ROEを超える企業価値創造」(共著:日本経済新聞出版社)等。 講座テキスト:「CFOポリシー第三版 財務•非財務戦略による価値創造」中央経済社2023年

その他の連絡事項

柳良平公式ウエブサイト
柳良平経歴等WIKI

告知事項


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