「次世代中核メンバー養成アカデミー」
やさしい合同研修 2026
<<参加者募集>>
2026年5月〜2026年10月

ねらい
「正解を探す人」から「問いを立て、動き出す人」へ。
産業・企業・地域を越えた学びの環境で、次世代中核メンバーに必要な “課題発見〜構想〜第一歩” を育てます。
事業環境が大きく変化するなかで、現場を預かるミドル層には、
「言われたことをこなす」から「状況を捉え直し、問いを立て、動きながら考える」への転換が求められています。
やさしい合同研修 2026は、産業横断型・複数企業・複数地域合同 の成長プログラムです。
学びを“知識”で終わらせず、日常の実践に戻し、行動として積み上げていきます。
- 期間:2026年5月〜2026年10月
- 回数:全9回
- 形式:集合研修(120分)+ 事前動画(10〜20分)+ チーム対話/個人実践
- 対象:次世代の中核を担うミドルマネジメント層(部門長・課長・リーダー候補 など)
個別相談を希望される方はこちらからエントリーください。
この研修が大切にしていること
やさしい合同研修は、次の3つを行き来しながら成長をつくります。
- 知恵:経営・戦略・組織を“構造”として捉える視点
- 志:自分が何に違和感を覚え、何を大切にしたいのか
- 多様な仲間:対話を通じて、自社の当たり前を問い直す
この研修で育てる「次世代中核メンバー」像
育てたいのは、スキルの多寡ではなく、「課題を見つけ、構想し、第一歩を踏み出す力」 を持つ人です。
- 課題発見力:現場の違和感を構造で捉え、論点を言語化できる
- 構想力:部分最適ではなく、事業・組織・人材をつなげて考えられる
- 第一歩を踏み出す力:正解を待たず、小さく試し、動きながら考えられる
一般的な研修と違う3つのポイント
1. 集合研修120分を「学びの中心」に据えた設計
この120分は「聞く時間」ではなく、考え、揺さぶられ、言葉にし、次の実践につなげる時間として設計しています。
(120分の内訳イメージ)
- 40分:テーマに即した“ものの見方”の提示(構造で捉える視点)
- 40分:起業家・経営者・実践者のリアル(意思決定の背景)
- 40分:他社・他地域メンバーとの深い対話(次回までの「一歩」を言語化)
2. 事前動画(10〜20分)で“考える準備”を揃える
事前に最低限の共通理解をつくることで、集合研修では思考と対話に集中できます。
3. チーム対話と個人実践で「日常に戻す」
- チームでの学習・対話:自社の常識をいったん外し、異なる視点から見直す
- 個人での実践:自組織・チームで試し、経験として自分の力にする
学習の進め方(毎回の基本サイクル)
集合研修120分を軸に、前後で学びをつなげます。
- 事前動画学習(10〜20分):考える準備
- 集合研修(120分):視点→対話→次の一歩
- チームでの学習・対話:視野拡大/他社の視点を取り込む
- 個人での実践:日常に戻して試す
このサイクルを1年間繰り返すことで、学びが「知識」で終わらず、自社の具体的な改善案」として積み上がっていきます。
グロースコーチ制度(半年間の育成効果を最大化する伴走体制)
産業横断型学習では「学びの濃度差」や「参加度の揺らぎ」が起きやすい。
そこで本プログラムでは、グロースコーチ(担任)制度を中核に据えます。
グロースコーチの役割(例)
- 学習状況・課題提出の継続支援、質問対応
- 心理的安全性(安心して意見が言える状態)の場づくり
- チーム対話のファシリテーション、発表内容の構造化支援
- 成長の見取りと言語化、フィードバック提供(必要に応じて人事・上司とも連携)
年間カリキュラム(2026年5月〜2026年10月)
それぞれの月で、マーケティングと組織マネジメントの両面から、会社を立体的に捉え直します。
| 回 | 日程 | 形式 | 開催エリア | 研修時間 | 備考 | 狙い/科目名 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5/15(金) | リアル &オンライン | 東京 | 13:00 -16:30 | 懇親会 17:00-18:00 | キックオフ/マネジメント |
| 2 | 5/28(木) | オンライン | 全エリア合同 | 17:30 -19:30 | – | ビジネスの骨格/ビジネスモデル |
| 3 | 6/24(水) | オンライン | 全エリア合同 | 17:30 -19:30 | – | 向かうべき先/ビジョン・戦略 |
| 4 | 7/22(水) | オンライン | 全エリア合同 | 17:30 -19:30 | – | 戦う場所と戦う武器/ポジショニング・RBV |
| 5 | 8/21(金) | リアル &オンライン | 東京 | 13:00 -16:30 | 懇親会 17:00-18:00 | 中間セッション/前半振り返り・後半準備 |
| 6 | 8/27(木) | オンライン | 全エリア合同 | 17:30 -19:30 | – | 人とチーム/リーダーシップ |
| 7 | 9/24(木) | オンライン | 全エリア合同 | 17:30 -19:30 | – | 組織を動かす/変革・横串連携 |
| 8 | 10/15(木) | オンライン | 全エリア合同 | 17:30 -19:30 | – | 「まず動く」思考法/起業家の考え方 |
| 9 | 11/13(金) | リアル &オンライン | 東京 | 13:00 -16:30 | 懇親会 17:00-18:00 | クロージング/自社課題と提案 |
※内容は、参加企業の状況に応じて一部変更になる場合があります。
こんな企業・受講者に特におすすめです
- 次世代の経営幹部候補・部門長候補を、計画的に育成したい
- 自社だけの研修では、視野がどうしても内向きになってしまう
- ミドル層に「経営数字」「マーケティング」「組織マネジメント」を体系的に学ばせたい
- 毎月、自社への具体的な改善提案や新しいアイデアがほしい
受講者としては、次のような方を想定しています。
- 部門長・課長・リーダー職、またはその候補者
- 現場をよく知りつつ、経営の視点を身につけたい中堅社員
- 他社の考え方ややり方から学ぶ意欲が高い方
参加によって期待できる効果
受講者本人
- 会社全体を俯瞰しながら、自部門の役割と成果責任を捉え直せる
- 戦略・マーケティング・組織マネジメントを、一連のストーリーとして理解できる
- 他社の事例と比較しながら、自社の課題・強みを言語化できる
- 経営層や他社メンバーの前でプレゼンすることで、発信力・論理力が鍛えられる
企業・経営陣
- 毎月、自社を題材とした具体的な改善提案が上がる(マーケティング・組織・業務改善など)
- 受講者と経営層の間で、「会社のこれから」をめぐる建設的な対話が生まれる
- 異業種からの視点により、自社の当たり前を問い直すきっかけが得られる
参加費・オブザーバー制度について
参加費
- 受講生:1名につき 99,000円(税別・年)
- リアル開催にかかる実費(目安):2,500〜3,000円/人/回(リアル開催は3回想定)
※参加人数・請求単位などの詳細は、お申し込み時に事務局よりご案内いたします。
オブザーバー参加(経営者・人事ご担当者さま向け)
本プログラムでは、毎回の成果確認と受講生の成長支援のため、オブザーバー参加もお願いしています。
- ご費用:無料
※リアル開催にご出席いただく際のご飲食代のみ、実費を頂戴します。 - 位置づけ:受講者の学びや対話を見守り、広げるための関わり方
※オブザーバー参加は、評価・管理の場ではありません。受講者の安心・主体性を最優先に設計しています。
担当者・経営陣の皆さまへのお願い
本研修は、「自社の経営を理論と原則に沿って振り返り、改善策を立案すること」を目的としています。
その過程で、受講生から次のような発言が出る場合があります。
- 会社の根幹にかかわるテーマに踏み込んだ提案
- 現状への違和感や問題意識を率直に表現したコメント
礼節を大切にするよう指導しますが、成長のためにあえて厳しめの指摘を行うこともあります。そうした発言は「会社を良くしたい」という前向きな意思から生まれるものとして、ぜひ寛容に受け止めていただけますと幸いです。
お申し込み・お問い合わせ
- ページ下部のフォームより、必要事項をご入力のうえお申し込みください。
- 事務局より、日程・参加方法・お支払い方法などの詳細をご連絡いたします。
- ご不明点や社内説明用資料が必要な場合は、「お問い合わせのみ」の送信も歓迎いたします。











