APS4月講義に「エフェクチュエーション」吉田満梨先生登場!

大ニュース! APS、4月-5月期講義に、神戸大・吉田満梨先生登場です!

科目はもちろん「エフェクチュエーション」。

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吉田満梨先生

21世紀経営学最大の前進のひとつ「エフェクチュエーション」。

不確実な状況下における、実効性ある課題解決/イノベーションのための行動・思考理論。

その日本の第一人者が、APS2か月間にわたり、オンデマンド講義8回、ライブ講義4回の充実度で徹底解説!さらには、皆さんが取り組んだ最終課題のフィードバックまでしてくださいます…!

これが月額9,900円(2か月総額19,800円)は、APS事務局という立場からの発信としては中立的には聞こえないと思えますが、個人的にはやっぱり純粋な気持ちで【安い!】と思います笑。

この講義のためだけに、一時入会する価値があると言える講義です(一時入会も大歓迎です!)。皆さんに聞いていただきたい、現代ビジネスのための行動と思考のアップデートのための講義。「エフェクチュエーション」に、ご期待ください!

「エフェクチュエーション」のシラバス(公開用)

著者・監修者

  • 吉田 満梨

    吉田 満梨(よしだ まり)

    所属:神戸大学
    担当:大学院経営学研究科・経営学部
    職種:准教授

    2009年 神戸大学大学院経営学研究科 博士後期課程修了、首都大学東京 助教立命館大学 准教授を経て、2021年より現職。
    専門はマーケティング論で、特に、新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。
    やさしいビジネススクールでの担当科目はエフェクチュエーション。

    エフェクチュエーションとは、サラス・サラスバシー(自身も起業家にして、ノーベル経済学賞受賞者ハーバード・サイモンに師事し、博士号を取得したインド系女性経済学者)が提唱したもので、成功した起業家と、成功した大企業マネージャーの比較研究から明らかになった、企業かに固有な思考・行動様式のこと。
    吉田満梨先生は、サラスバシーの著書『エフェクチュエーション』の翻訳プロジェクトに携わる。

    2023年、エフェクチュエーションの入門書『エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」』を執筆。

    2025年、組織におけるエフェクチュエーションの実践“Effectuation within Organizations” にて、サラス・サラスバシーと、青野慶久(サイボウズ代表取締役社長)のパネルディスカッションにおいて、モデレーターを務める。

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