顧客の声:AI“なし”で爆速で資料を作るコツ 一生使えるビジネススキル

AI“なし”で爆速で資料を作るコツ 一生使えるビジネススキル

本日は、12/13に開催したイベントレポートです!
AIを使わずに、AIよりも早く資料を作るポイントをお伝えしました!
この記事ではダイジェストをお届けします。
お読みいただくだけでも一生使えるビジネススキルが手に入りますよ

目次

爆速で資料を作るための操作テクニック

資料作成を早くする最大のポイントは、マウス操作とショートカットキーの組み合わせです。

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①配置と複製の極意(Ctrl + Shift + ドラッグ)

図形をコピーするとき、Ctrl + C → Ctrl + V を使っていませんか?
この方法だと、微妙に位置がずれてしまい、あとから整列し直すことになりがちです。
そこでおすすめなのが、Ctrl と Shift を押しながら図形をドラッグする方法です。これは、水平・垂直を保ったままその場で複製できます。

また、円や四角形を描くときは、Shiftキーを押しながらドラッグすることで円→正円、四角形→正方形になります。この歪みのなさが、資料全体の印象を整えます。

②動作の反復(Ctrl + Y / F4)

直前の操作をそのまま繰り返せるショートカットです。たとえば、1つ図形を横にコピーしたあと、Ctrl + Y を押し続けるだけで、同じ間隔で図形が並んでいきます。この機能を使えば、
3×4のマトリクスや一覧表も、1分かからず完成します。

③クイックアクセスツールバーの活用

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「左揃え」「上下中央揃え」など、よく使う整列機能を毎回メニューを開くのではなく、クイックアクセスツールバーに登録しておくと、1クリックで呼び出すことができます。操作が早くなると、その分何を伝えたいかを考える余裕が生まれます。

資料作成に関する理論:デザイン4原則

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資料作成というと、センスが必要と思われがちですが、センスではなくロジックを知っていることが大切です。
資料とは、見た目をきれいにしたものではなく、情報を正しく、分かりやすく伝えるための手段です。

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その土台となるのが、以下の4つの原則になります

  1.  整列:文字や図形の位置をそろえる
  2. 反復:フォントや色、サイズなどのルールを統一する
  3. 近接:関係のある情報は近くに、関係のない情報は離して配置する
  4. 強弱(コントラスト):重要なところは強く、補足的な情報は控えめにする

分かりにくい資料の多くは、この4つのルールに基づいて作り直すことで劇的に変わります。

カフェのメニュー(Before)

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デザイン4原則を適用したのがこちら!

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資料作成に向き合うときの心構え

最後に心構えを!
プレゼンテーションの語源はプレゼント(贈り物)。
つまり資料は、相手のために、あらかじめ用意するものです。
何を伝えたいかだけでなく、「相手は何を知りたいか」「どうなってほしいか」を考えることが、必要です。つまり作ることが目的にならないことが大切です。

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ロゴスとパトスとエトス
優れたプレゼンには、ロゴス(論理・構成のわかりやすさ)パトス(伝えたい、動かしたいという想い)エトス(信頼できる)が必要です。どれか一つだけでは、人の心は動きません。
資料は、ただ作るものではなく、相手への思いやりを形にするツールです!

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