無料「ランチタイム」セミナー開催!
6/16 (木) 12:10〜12:55
若手幹部育成の決定版
「影の取締役会(シャドーボード)」
とは何か?
「次世代リーダーを育てたいが、経営視点がなかなか身につかない」
「若手・中堅社員の意見を、もっと経営に反映させたい」
「研修を実施しても、現場に戻ると学びが実践につながらない」
「経営人材の育成を、座学だけで終わらせたくない」
こうした課題を抱える企業に向けて、今回ご紹介するのが
「影の取締役会(シャドーボード)」です。
影の取締役会とは、若手・中堅社員を中心としたメンバーが、経営課題に対して議論し、方針提言を行う仕組みです。単なる意見交換会でも、一般的なリーダー研修でもありません。
経営陣に対して責任ある提言を行い、フィードバックを受け、必要な知識を学びながら、実際の経営テーマに向き合っていく。
そのプロセス自体が、次世代リーダーにとって強力な育成機会になります。
本セミナーでは、やさしいビジネススクール学長・中川功一が、いま注目される「影の取締役会」の考え方と、企業で導入する際の設計ポイントを45分でわかりやすく解説します。
本セミナーでご提案するのは
影の取締役会は、研修ではなく“経営人材を育てる仕組み”です。
なぜ今、「影の取締役会」なのか?
変化の激しい時代において、経営に求められる視点は大きく広がっています。
デジタル、AI、インクルーシブ、人権、サステナビリティ、働き方の多様化。
こうしたテーマは、経営陣だけで完結するものではなく、現場に近い社員や次世代を担う若手・中堅社員の感覚を取り込むことが不可欠です。
影の取締役会には、主に次のような意義があります。
- 若手・中堅社員の視点を、経営に反映しやすくなる
- 現場に近い社員の危機感や期待感を、経営課題として拾いやすくなる
- 経営陣に対するセカンドオピニオンとして、新しい視座を提供できる
- 若手・中堅社員が、経営の意思決定に必要な知識・姿勢を実践的に学べる
- 「学び」と「実践」が分断されず、育成効果が高まりやすい
これまでの「未来会議」や「次世代リーダー研修」が、方針提言や人材育成を主目的としていたのに対し、影の取締役会は会社経営への関与そのものを通じて人を育てる点に特徴があります。
影の取締役会は、研修ではなく“経営人材を育てる仕組み”です
多くの企業では、次世代リーダー育成のために研修を実施しています。
しかし、研修で得た知識を使う場がなければ、学びは定着しません。
一方で、経営課題に向き合う実践の場だけを用意しても、必要な知識や思考法がなければ、議論は表層的なものに終わってしまいます。
大切なのは、
学びに実践を紐づけること。
そして、
実践に学びを紐づけること。
影の取締役会では、参加者が経営陣に対して責任ある方針提言を行います。
その過程で、財務会計、リーダーシップ、グループ経営、経営戦略、マーケティングなど、経営に必要な知識を必要に応じて学んでいきます。
つまり、影の取締役会は、知識を先に詰め込む研修ではありません。
経営の現実に向き合う中で、必要な知識と心構えを自ら獲得していく、実践型の経営幹部育成メソッドです。
本セミナーでお伝えすること
① 影の取締役会とは何か?
影の取締役会の基本的な考え方、一般的な研修や若手会議との違い、なぜ世界的に広がりを見せているのかを解説します。
② なぜ、若手・中堅社員の視点が経営に必要なのか?
デジタルネイティブ世代の感覚、現場に近い社員だからこそ持つ危機感、これからの社会常識を経営に取り込む意義について考えます。
③ 影の取締役会が、なぜ若手幹部育成に効くのか?
経営陣に対する提言、フィードバック、方針反映のプロセスを通じて、参加者の本気度が高まり、経営陣の心構えを追体験できる理由を整理します。
④ 企業で導入する際の進め方
学習事項の提示、経営提案の構築、グループワーク、経営陣への提言、フィードバック、次回方針の検討まで、四半期サイクルで回す設計のポイントを紹介します。
⑤ 成功に欠かせないファシリテーターの役割
影の取締役会では、参加者に答えを与えすぎても、放置しすぎても機能しません。
依存させず、意見を押しつけず、必要な道筋とヒントを示すファシリテーターの重要性を解説します。

6/16 (木)
12:10-12:55
※今回の参加登録で、開催後のアーカイブでも視聴できます。
【こんな方におすすめです】
- 次世代リーダー、若手幹部、管理職候補の育成に課題を感じている経営者・人事責任者の方
- 研修を実施しても、現場での行動変容や経営視点の向上につながりにくいと感じている方
- 若手・中堅社員の意見を、経営や事業戦略に取り込みたい方
- 経営企画、人材開発、組織開発をより実践的に連動させたい方
- 「未来会議」「若手プロジェクト」「次世代リーダー研修」を、より実効性のある仕組みに進化させたい方
- 人的資本経営の観点から、経営人材育成の新しい方法を検討している方
学びに実践を紐づける・実戦に学びを紐づける
講師メッセージ
次世代リーダーの育成において、多くの企業が直面している壁があります。
それは、学んでも使う場がないこと。
そして、実践の場があっても、経営に必要な知識や視座が十分に育っていないことです。
経営人材は、座学だけでは育ちません。
しかし、ただ現場経験を積ませるだけでも、経営者の視点が自然に身につくわけではありません。
大切なのは、経営の現実に向き合う場をつくり、その場に必要な学びを組み込むことです。
影の取締役会は、そのための非常に有効な仕組みです。
若手・中堅社員が、会社の未来に対して責任ある提言を行う。
経営陣は、それに真剣に向き合い、フィードバックする。
その往復の中で、参加者は経営の難しさと面白さを体感し、自ら学ぶ必要性に気づいていきます。
今回のランチタイムセミナーでは、影の取締役会の基本から、導入時に押さえるべき設計のポイントまで、実践的にお話しします。
貴社の次世代リーダー育成を、研修で終わらせない。
経営に関わる経験を通じて、人を育てる仕組みを一緒に考えていきましょう。
やさしいビジネススクール
学長 中川功一
本セミナーでは、これらの理論に基づき、明日から実践できるマネジメントの意識変革と環境づくりのヒントを解説します。
<セミナー対象者>
企業において、社員育成・人材開発・組織開発・経営企画・次世代リーダー育成を担っている方
経営者、役員、人事責任者、経営企画責任者、部門長、管理職の方
私たちのノウハウを活かして構築したワークショップ
- 自社の「当たり前」を問い直す、越境学習の導入ステップ
- 明日から使える!行動変容をデザインする研修プログラム
- 「やらされ研修」を脱却し、主体的意欲を育むための事前アプローチ
- コストをかけずに効果を高める、人事による事後フォローの実践法
- and more !
貴社の人材育成を、次のステージへ。
※登録した方全員に、後日アーカイブ動画をお届けします。
登録は下部から!
※今回の参加登録で※
アーカイブも視聴できます。
※フォームがご利用できない方は staff@yasabi.co.jp まで参加のご希望をお伝えください。
講師

中川功一 (やさしいビジネススクール 学長)
1982年生。経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/東京大学 経済学博士
専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。
駒澤大学講師、大阪大学准教授などを経て、2022年より株式会社やさしいビジネスラボ代表取締役。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。
「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
※今回の参加登録で、アーカイブ視聴もできます。





















