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部門のリーダーから、会社のこれからを考える人へ。
現場で成果を出す力と、会社全体を見渡して次の一手を考える力は、少し違います。経営、会計、マーケティング、組織をつなげて学び、自社の未来を自分の言葉で考えてみる。そして、小さくても最初の一歩を踏み出す。幹部候補の皆さまに必要な学びを、いまの現在地から一緒につくります。
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「任せたい人」はいる。でも、育て方が見えない。
担当部門の仕事には詳しいが、全社視点で考える機会が少ない
経営会議で、現状報告はできても次の打ち手を提案できない
財務・会計・マーケティングを体系的に学んでいない
正解のある課題には強いが、問いそのものをつくる経験が少ない
選抜研修を行っても、学びが本人の業務や会社の課題につながらない
経営層の考えを一方的に伝えるだけで、候補者との対話になっていない
目指したいのは、経営用語をたくさん知っている人ではありません。自社の状況を見つめ直し、「本当に考えるべきことは何か」と問い、周りの人と一緒に試していける人です。
学ぶ。自社に当てはめる。経営と話す。
動画や講義を聞くだけで、視野が自然に広がるわけではありません。学んだことを自社の事業、顧客、組織に当てはめ、自分なりの考えを言葉にする。さらに、経営層や他部門と話してみる。この往復を重ねることで、知識が少しずつ、経営判断に使える道具へ変わります。
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1. 知恵を得る
経営戦略、財務、マーケティング、組織を体系的に学ぶ
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2. 自社を捉え直す
自社課題を題材に、問い・仮説・構想をレポートやワークで言語化する
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3. 対話して動く
講師、経営層、異なる部門・企業の参加者との対話を通じて、最初の実践へつなぐ
目指す変化
←左右にスクロールできます→
| 導入前によくある状態 | 目指す状態 |
|---|---|
| 自部門の目標と課題だけで考える | 事業・顧客・財務・組織をつなげて考える |
| 上位者から与えられた問いに答える | 変化の兆しから、自ら問いを立てる |
| アイデアを出して終わる | 仮説、検証、実行の第一歩まで設計する |
| 経営層の言葉を受け取るだけ | 自分の考えを持って経営層と対話する |
| 個人の学びで終わる | 共通言語を使い、周囲を巻き込む |
※変化を保証する表現ではありません。対象者、実施期間、職場での実践機会に合わせて目標を設定します。
「次を任せたい人」と「会社の課題」から、一緒に逆算します。
←左右にスクロールできます→
| フェーズ | テーマ例 | 実務への接続 |
|---|---|---|
| 1. 現在地を捉える | 経営の全体像、戦略、財務 | 自社と自部門の役割を言語化 |
| 2. 顧客と事業を考える | マーケティング、価値提案 | 顧客・提供価値の仮説を整理 |
| 3. 組織を動かす | 組織論、リーダーシップ | 自部門のマネジメント課題を分析 |
| 4. 問いを立てる | 課題設定、論理思考 | 自社の重要テーマを一つ選ぶ |
| 5. 構想をつくる | イノベーション、事業構想 | 打ち手と検証方法を設計 |
| 6. 経営と対話する | 発表、フィードバック | 経営層への提案と次の一歩を決める |
オンデマンド学習 → 自社への当てはめ・レポート → 対話型ライブ研修 → 職場での小さな実践 → 振り返り
学ぶテーマの例経営戦略・競争戦略/財務会計・管理会計/マーケティング・顧客理解/組織マネジメント・リーダーシップ/人材マネジメント/イノベーション・新規事業/論理思考・課題設定
すべてを一度に詰め込む必要はありません。事業環境、候補者の経験、これから任せたい役割を伺い、本当に必要なテーマから順番に学びます。
研修を終えることが、ゴールではありません。
- 1
経営者・人事へのヒアリング
- 2
対象者と期待役割の整理
- 3
事前アンケート・現状把握
- 4
カリキュラムと実務課題の設計
- 5
学習・対話・実践のサイクル
- 6
最終提案・経営層フィードバック
- 7
振り返りと次の育成計画
※成果物は設計例です。実施範囲は契約時に定めます。
関連事例
よくあるご質問
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対象者はどのように選べばよいですか?
現在の役職だけでなく、今後任せたい役割、本人の意思、職場で実践できる機会を確認して設計します。選抜条件の整理からご相談いただけます。
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MBAのような事前知識は必要ですか?
必須ではありません。専門用語をかみ砕き、自社や日々の仕事に当てはめながら学べる内容に調整します。
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経営層も参加する必要がありますか?
全回参加を前提にはしませんが、期待役割の共有や最終提案へのフィードバックなど、要所での関与をおすすめします。
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個社研修と合同・越境型は選べますか?
ご相談いただけます。自社の経営課題を深く扱うなら個社型、異なる企業・地域の視点から自社の当たり前を問い直すなら合同・越境型が向いています。
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研修後の効果はどのように確認しますか?
知識テストだけでなく、レポート、提案内容、本人の振り返り、上司との対話、職場で試した行動を組み合わせて確認します。測定方法は開始前に決めます。
