MIDDLE MANAGER
  • ミドルマネジャーに、経営の視座と自分の言葉を。

    課長・部長級、そしてこれからそこへ進む次世代リーダー層に、必要な一式の技能と視座を育みます。座学で終わらせず、ワークとレポートを通じて「体験的に」身につけるプログラムです。

  • 対面での研修・グループワークの様子
ISSUES

「マネジメントとは何ですか?」

貴社の管理職に、こう聞いてみてください。「マネジメントとは何ですか」「どんな意識でチームをリードしていますか」——自分の言葉で語れるでしょうか。辞書的な正解を求めているのではありません。けれど、語れないことは、実践できません。プレイヤーとして優秀だった人ほど、マネジャーになった途端に自分の成功体験をなぞってしまう。多くの会社で、同じことが起きています。

  • ☐ マネジメントの型を学ばないまま、管理職に登用している

  • ☐ 視座が自部門・自業務に閉じている

  • ☐ 財務・会計・マーケティングの知識が業務経験だけでは身につかない

  • ☐ 現場と経営の間に共通言語がない

OVERVIEW

1日の研修で、視座は変わらない。

単発研修の学びは、現場に戻ると数週間で消えます。当社のプログラムが半年〜1年の長期設計なのは、知識のインプット → 自社への当てはめ(レポート)→ 講師との対話(ライブ研修)→ 実務での実践、というサイクルを毎月回すためです。学修習慣そのものが、マネジャーの資産になります。

PROGRAM

標準プログラム

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期間 6か月〜1年(全6クール程度、1クール=1か月)
毎クールの構成 オンデマンド動画3本・約1時間 + レポート約1時間(研究員がS〜C評価でフィードバック)+ ライブ講義60分
対象 課長・部長級、次世代リーダー層
人数 10〜30名程度が中心(50〜70名規模の実績あり)
科目数 全5〜6科目。内容・期間・予算はカスタマイズ
学ぶ内容の例

組織マネジメント・リーダーシップ/経営戦略/マーケティング/財務会計・管理会計/人材マネジメント
※「業務の中からだけでは学べない」分野を優先して設計します。

TARGET

導入後に期待できる変化

  • 社内に共通言語ができ、望ましいマネジメントの「型」を全員が理解する

  • 財務・マーケの考え方を踏まえ、高い視座で会社全体を考え、判断できる

  • 各セクションが役割を理解し、主体的に動き始める

CASE STUDY

事例

FAQ

FAQ(抜粋)

  • 対象者のレベルがばらばらでも大丈夫ですか

    はい。難解な分野は中川による「基礎」講義を併用し、全員が追いつける設計にします。

  • 期間や回数は調整できますか

    はい。実施期間・内容からご予算への合わせ込みまでカスタマイズします。

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