CASE STUDY
管理会計の基礎学習 株式会社コンピュータ技研
大内 勇人氏
「ちょうどいいやさしさ」で、管理会計の入門から自分の仕事への置き換えへ。
Before管理会計など経営分野の言葉に、入門の段階で理解できるか不安があった
実施オンデマンド講義+動画ごとの選択式課題+単元ごとの最終課題
After経営の知識を身近に感じ、自分の仕事に置き換えて考える機会に
会社・対象・形式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社 | 株式会社コンピュータ技研 |
| 取材対象者 | 大内 勇人さん |
| 形式 | オンデマンド講義/動画ごとの選択式課題/単元ごとの最終課題 |
| 主なテーマ | 管理会計を含むビジネス知識の基礎学習、実務への応用 |
要約
“やさしい”と書いてあるけれど、管理会計はやっぱりむずかしいのでは。受講前、大内さんは少し身構えていたそうです。実際に学んでみると、ビジネスに必要な知識へ入るための、ちょうどよい難しさ。「これなら学べる」と感じていただけました。
動画を見るたびに選択式の課題で理解を確かめ、単元の最後には、自分で考える課題に取り組みます。復習するだけでなく、「自分の仕事ならどうだろう」と置き換えて考える時間になりました。
受講前の印象
管理会計をはじめとする経営分野には、聞き慣れない言葉もたくさんあります。入門の段階でも理解できるだろうか、という不安がありました。
学びやすさ
講義は、ビジネスの知識を学ぶ最初の一歩として取り組みやすく、もっと深く知りたいテーマを見つけるきっかけにもなりました。
課題の設計
- 動画ごとの課題は選択式で、講義内容を無理なく振り返れる
- 単元ごとの最終課題は、学んだ内容を使いながら自由に考える形式
- 知識を覚えるだけでなく、実際の状況へ置き換えて考える機会になる
得られたこと
学んで、振り返って、自分の仕事で考えてみる。この流れがあることで、経営の知識を、ぐっと身近に感じられるようになりました。
今後の活用
まずは基礎から始め、必要なテーマを少しずつ深める。その学びを、毎日の判断や仕事の課題に生かしていきます。
※本記事は、やさしいビジネススクール「受講生の声」に掲載したコメントをもとに、法人向けサイト用に再構成したものです。
掲載元:株式会社コンピュータ技研 大内勇人様(やさしいビジネススクール)
