出版部門「やさしいビジネスパブリッシング」を立ち上げ
株式会社やさしいビジネスラボは、新たに出版部門「やさしいビジネスパブリッシング」を立ち上げました。
これまで当社は、第一人者の講義に誰もがアクセスできる経営スクール「やさしいビジネススクール」、最新の経営学論文をわかりやすく届けるニュースサイト「論文ニュース」を運営し、学術知を社会へ広く届ける取り組みを進めてきました。
このたび、スクール・ニュースメディアに続く第三の柱として、学術界と産業界をつなぐ新たな手段である「書籍」の刊行を本格的に開始いたします。
本という学習手段は、今なお多くの社会人にとって最も身近で、深い学びを得られる媒体です。当社は「やさしいアカデミア」を軸に、ビジネス力を高める知識を安定的に提供してまいります。
第一弾書籍『日本一やさしい決算書の読み方』2026年11月10日発売

やさしいビジネスパブリッシングの第一弾として、『日本一やさしい決算書の読み方』を刊行します。
著者の中川功一(やさしいビジネススクール学長)は、財務分析を得意とし、YouTubeでも財務分析回が特に高い視聴数を記録するなど、多くの方から支持をいただいてきました。
本書では、誰もが知る全26社の決算書を取り上げ、財務諸表の読み方を「勘どころ」から丁寧に解説しています。
掲載企業例(全26社)
トヨタ/日産/本田
アップル/アマゾン/グーグル/エヌビディア/サムスン/TSMC/インテル
任天堂/伊藤忠/キーエンス/オムロン/富士通/オービック
武田/塩野義/メルカリ/ブックオフ
ウエルシア/コスモス
パナソニック/ソニー
DeNA/楽天
著者・中川功一コメント

自社出版の一冊目として、私は「財務会計の本」を出すと決めていました。多くの人が苦手意識を抱え、社会全体で知識ギャップが大きい領域だからです。
しかし、財務諸表は本来それほど難しいものではありません。読み方のポイントさえつかめば、誰でも理解でき、そして学ぶことで確実にビジネス力が向上します。
「トヨタもアップルも借金まみれなのに、なぜ潰れないのか?」
「製造業が金融資産を多く持つのは正しいのか?」
「在庫回転率とは何で、そこから何が分かるのか?」
こうした疑問が氷解し、社会の成り立ちが立体的に見えてくる──それが決算書を読めるということです。
この一冊でしっかり理解できるよう、徹底的にやさしく仕上げました。ぜひ手に取っていただければと思います。
発売日・予約案内
『日本一やさしい決算書の読み方』は 11月10日発売です。 Amazonにて予約受付中です。
*翌11月11日にはサンマーク出版より『したほうがいい浪費』も刊行され、2日連続での新刊リリースとなります。
関連動画のご紹介
書籍『日本一やさしい決算書の読み方』とあわせてYouTube動画をご覧いただくことで、決算書の理解がさらに深まります。中川学長が、企業の収益力をどこから読み解くべきかをやさしく解説しています。
「決算書の読み方」は、YouTubeで無料公開中(全8回予定)です。
2冊連続発売 11/11発売『したほうがいい浪費 科学的に認められた脳にいいムダ遣い』(サンマーク出版)

翌日11/11に、やさしいビジネススクール・中川学長の書籍『したほうがいい浪費 科学的に認められた脳にいいムダ遣い』(サンマーク出版)が発売となります。
『日本一やさしい決算書の読み方』とあわせてご購入をお勧めします。
著者・監修者
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1982年生。経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/経済学博士/関東学院大学 特任教授/法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員
詳しい講師紹介はこちら website twitter facebook youtube tiktok researchmap J-Global Amazon
専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。
「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。
「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
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